気になるものから、どうぞ。
時計は読めるのに、子どもへの「24時間」の教え方が分からない。答えはシンプルです ─ 大人が頭の中でしているAM/PMの変換を、子どもの目の前に出してあげること。
年齢の数字より、いまの子に何が見えているかから始める教え方。
時間は見えない。モノでもないし、形もない。子どもに「時間がある」ことをどう渡すか — 答えは、時計という小さな道具のなかにあります。
時計のドリルは、時計が動いているところを見せてからのほうが、進みやすくなります。
「読めない」を、「まだ読まなくていい」に。
娘が時計を読めるようになったあとで、「なぜ早かったのか」を考えてみた ── 作者のあとづけの考察です。