ばっじ × すっきり
まずは、だいたいで。
文字盤のバッジだけ見せて、分を消した最小構成。針が どのバッジに近いか で、いま何時頃かを知る。
子ども向け時計アプリ / 無料・登録不要
AMとPMを並べて見せるから、一日ぜんぶがひと目でわかる。ブラウザで動く、無料。
本物のプレビューです。
時計は、午前と午後、二つで一日を作っています。ふつうは一枚の文字盤に重ねられて、見える顔は一つだけ。フタトキ時計は、その二つをそっと並べて見せます。じゆうかいてんモードの「かさねる / わける」で、二枚を重ねたり分けたり — 時計の姿を、操作で確かめられます。AM / PM のバッジを長押しすれば、主画面のまま、見えていない側の盤がちらっと顔を出します。
じどうかいてんモードは、1 日を約 24 秒で進めます。背景の太陽と月がゆっくり昇って沈む。ぱっと見は止まっているように見える時計が、実はずっと動き続けている — それが時間という、目に見えないものの、見える姿です。
DESIGN PRINCIPLE
じどうかいてんも、じゆうかいてんも、針は右回りのみ。 戻そうとしても、戻らない。時間は前にしか進まないこと — 操作の手触りそのもので伝えます。
フタトキ時計 はデフォルトで 24 時間表記。PM の盤には 13、14、15… と 23 まで大きな数字が並びます。けれど 12 だけは、0 にも 24 にもなりません。朝見ても夕方見ても、12 はいつも真上にある。AM と PM の切り替えは、その真上の 12 でパッと切り替わります。生活の真ん中を示すアンカーとして、12 だけは動かない設計です。
じゆうかいてんモードでは、針を狙わなくていい。画面のどこを触ってドラッグしても、時計がくるりと回ります。小さな子の指でも、思ったぶんだけ針が動く手触りです。
スマホでも、片手でくるり。
針を掴まなくていい。画面のどこでも、指を動かせば時計が回ります。
時計を回すような操作と、距離で進む直感操作。好みで切替。
※ 自由回転も右回りのみ。細かく調整したいときのために「1ふんもどす」ボタンを用意しています。
ボタンを年齢別に分けたりはしません。できる子にはどんどんくわしく、まだの子にはぜんぶばっじで。情報を足して、また引いていく — その子にちょうど合う姿を、その子のペースで探してください。
まずは、だいたいで。
文字盤のバッジだけ見せて、分を消した最小構成。針が どのバッジに近いか で、いま何時頃かを知る。
分も、ちゃんと。
外周に 1〜60 の分数字が現れます。短いはりと長いはりの役割がはっきり見えて、時計の読み方の本番へ。
分数字なしでも、読める。
最終的にはここ。分数字を消しても、短針と長針の位置だけで時刻が分かる。ほんとうに読めるようになった姿。
年齢の目安と声かけ例は、ガイドにまとめています。
フタトキ時計の配色は、時間を色で「覚えさせる」ためではなく、子どもにとっては見ていて楽しく、時刻のくぎりを見分けやすくするためです。子どもの未発達の目でも隣り合う時刻が混ざらないように、色相と明度をはっきり離してあります。
12時間ぜんぶ違う色。隣り合う時刻がくっきり分かれて見える定番配色。
※ アプリ起動時のデフォルト配色です。
ホーム画面に追加すればフルスクリーン&オフラインで動作。タブレットをそのまま壁掛け時計化できます。
端末の向きを検出してAM/PMの並びが切替わるレスポンシブ設計。
設定は端末の中にだけ残ります。外部への送信も、個人を追跡する仕組みもありません。
画面上端に細い秒バー。針を増やさずに秒を表現します。
「あおのとこになったら出発だよ」と予告。自由回転で「あと何色分で出るよ」と一緒にカウントダウン。
そらのいろパレットなら、今の「空の色」が時計にもそのまま。「お空が暗くなってきたら歯磨き」が目で分かります。
「らんだむ」ボタンで15分刻みの時刻をランダム出題。親が読み上げ、時計の針の位置から時刻を答えるゲームに。
フタトキ時計 について、保護者の方からよく寄せられる質問。